KEIとはキーワード有効性指標のことをさします。ホームページを作成するときにテーマ を決めますが、あまりに強豪ワードすぎたり、あまりにマイナーすぎたりすると集客が 望めないので、このKEI値を見て、あるキーワードが検索エンジンで実際にどの程度 利用されているのかの情報を見ます。その上でそのキーワードでホームページにSEO対策 をほどこしていきます。
競合数が多いほど小さく、逆に競合数が少ないほど、KEIは大きな値になっていきます。 KEI=検索キーワードの月間検索回数÷競合数という式です。競合サイトの数が少なく kei値が高く、なおかつそこそこのアクセスがありそうなキーワードをさがしだせれば 大きなseo対策をほどこさなくても上位表示が可能になりやすくなります。
Our partnersただ現実問題はそのようなKEI値をもつキーワードがあってもすぐに手を出さず、実際 に検索エンジンで検索してみる必要があります。競合サイトの数が少なくても、その 少ないライバルが異常なまでに強いホームページだったりする場合、アクセスを望める 順位までもっていけないこともあります。
この数字だけあてにすることはできませんが、今でもある程度の指標にはなります。 昔はこの数字だけをチェックして値の高いキーワードを販売する業者もいましたが、 今そのようなリストがあっても購入しない方がよいです。
未だにkei値を有料で提供する会社がありますが、利用する必要はありません。 無料であれば、参考程度にしてもよいですが、お金を払ってまで知って得になる 情報ではありません。
よほどのseo対策を仕掛ければ別ですが、通常のeo対策であまりにもkei値が悪い ものに入っていくと徒労に終わってしまう可能性が高いです。今の自分の力と資金力 などを考えて十分に勝負できるキーワードを選ぶのが大事です。
また業者がアクセスのないキーワードに検索をかけ、アクセス数やKEI値を操作して しまうことも現実あるので、現在は一時ほどこのKEI値はあてにならなかったりします。 アクセス数等はアドワーズなどの単価を見積もりしてみて、その単価が高ければ人気 ワードということになりますので、そこからアクセスの需要を図ることができます。
Our partners以前はこのKEI値がわかるサイトが沢山でき、無料、有料サイトともに数多く存在 しました。ただ現在はこれらの情報をあてにする人が減ったせいで、数自体がかなり 減少してきているのが現状です。KEI値を丸のみにすると痛い目にあうので参考 程度に考える方がよいでしょう。
会社の中にはkei値がよく、さらにライバルサイトを分析して比較的上位表示しやすい キーワードなどを集めて配信してくれるところもあります。このような会社は優良ですし 利用価値があるので、費用をかけて使ってもよいでしょう。
ヤフーやグーグルの検索機能を利用してもっと正確に狙えるキーワードを探すこと が現在はできるので、アドオンなどの機能をチェックしましょう。ファイヤーフォックス のほうがこの点は優れていますので、まだ使っていない人はぜひ乗り換えましょう。
kei値だけでなくアドワーズのアクセス期待値や上位ライバルサイトのバックリンクの 数や質などをよくみたりすることでも、大体のことは予想できます。簡単なチェック ツールだけでなく、自分の目でもしっかり確認しましょう。
一番大事なのは、ライバルサイトがどのくらいいて、その中でトップ20程度がどの 位強いホームページなのかを見分けることです。それができれば、手持ちサイト で勝負できるかどうかがわかるので、無駄な時間と労力を使う必要がなくなります。
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